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2020.12.25リングデザインシステムなら
婚約・結婚指輪が
ふたりでデザインできる?!

2020.12.25リングデザインシステムなら
婚約・結婚指輪が
ふたりでデザインできる?!

オーダーメイドデザインならではの特別感を体験したい

オーダーメイドの婚約指輪 結婚指輪というと、多くの人がイメージするのは、目の前にいるデザイナーと対面で話し合いながら「ダイヤモンドはこれくらいの大きさやランクで、幅は細めにしたい...」など、一緒に細部までデザインを決めていくイメージですよね。自分たちのためにデザイナーがつきっきりで対応してくれて、最初から最後まで指輪が出来上がっていく工程も楽しめるのがオーダーメイドデザインの魅力。その特別感を一度は体験したいと考える人も多いでしょう。

 

 

一方でオーダーメイドの婚約指輪 結婚指輪ならではの不安もあります。好きなデザイン人気のデザインを叶えてもらえる反面、自分たちのために一生懸命やってくれているデザイナーを前に、価格を抑えたくても言いにくいと感じたり、最終段階になって、やっぱりダイヤモンドの形を変えたい、リングの幅を調整したいと思っても、デザインをやり直して欲しいとは言い出しにくいなど...。対面がゆえに心配に思う点もあります。

 

オーダーメイドの高揚感がウェブ上の「リングデザインシステム」で叶う

アクレードのリングデザインシステムでは、ふたりが対面で向き合うのはデザイナーではなく、ウェブ画面。「自分たちの好きなようにデザインできる」というオーダーメイドのいいところはそのままに、「金額や変更などを言いにくい」というオーダーメイドだからデメリットに感じることを取り除いたシステムです。多種多様にそろうベースのデザインサンプルを選んだあとは、幅や厚み、断面の設計、ダイヤモンドのグレードや形、個数にいたるまで、細かく、希望通りに、デザインすることができます。

実際にオーダーいただく際は店頭にお越しいただきますが、デザインの段階では店頭以外でもインターネット環境さえあれば、おふたりの自由な時間と場所でデザインを行っていただけるのもポイントです。アクレード店舗には、リングアドバイザーもいるので店舗では直接相談しながら、またお二人をサポートしながらデザインを進めていただくことができます。

 

 

理想のデザインでも、予算オーバーしない
オーダーメイドの婚約指輪 結婚指輪

また、画面上には、常に指輪の価格が表示されています。幅を変えたり、素材を変えるなどデザインが変更されるたびに価格も変動するので、「いったい今いくらくらいになっているんだろう?」「予算内に収まっているかな」と不安になることはありません。もしもご予算を超えてしまった場合にも、なるべく理想のデザインはそのままに、素材や幅、厚みなど細かく調整。価格を確認しながら進めていくことができるのも安心できますよね。

さらに、指輪をデザインするのはひとつだけでなくても大丈夫。2つ3つと複数デザインして、最終的にそのなかから選ぶこともできます。同じことをデザイナーにお願いするのは、心苦しく、金額面でもハードルが上がってしまいます。でも、アクレードなら、いくつでも無料でデザインすることが可能。頭のなかに思い描いた指輪を、目の前の画面に出現させていくような高揚感があるのが、アクレードのリングデザインシステムです。

 

 

実際にリングデザインシステムを体験してみましょう!

それでは実際にリングデザインシステムでのデザインのプロセスをご紹介します。最初につくった結婚指輪のデザインから、細部のデザインを変更することで、印象もがらりと変わっていくそのプロセスを、2つのケースで追ってみましょう。

 

Case1

1 シンプルな美しさを追求した結婚指輪

最初にデザインしたのは、伝統的な装飾のミル打ちを上下に施したシンプルな結婚指輪。アームは、髪の毛のように極細のライン状の溝を入れたヘアライン加工にして、ブリリアントカットのダイヤモンドを中央に入れて完成。画面右上には、現在デザインしている指輪の価格が表示されます。(その時の地金相場が反映されたものが表示されます)

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2 ダイヤモンドのセッティングをスクエアにデザイン

もう少しダイヤモンドを目立たせたいと、ダイヤモンドのセッティングを変更し、「正方形」の「堀り留め」をセレクト。ダイヤモンドの存在感もぐっと高まりました。変更したあと、右上の価格を見てみると、1と比べて3,000円上がったことが確認できます。

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3 表面加工を変更すると、ガラリと違う個性的な雰囲気に

シンプルな指輪も素敵だけど、表面の加工を変えたものも見てみたいと、表面加工を「crushed」にデザイン。すると...上品だけどほどよく個性もあるアームに。表面の加工はこれに決定。1や2と同様、金額は常に画面右上で確認できます。

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 指輪のカラーを人気のロゼゴールドに

手持ちのジュエリーのカラーに合わせて、指輪のカラーを人気の高いロゼゴールドにしてみました。3のデザインとはまた違う魅力のある結婚指輪になりましたね。→実際のデザイン画面はこちら

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さて、ベースのデザインが同じでも、細部までオーダーできることで、仕上がりがまったく違うものになることがおわかりいただけたでしょうか。もう1つ雰囲気の異なるデザインで見てみましょう。

 

Case2

1 不動の人気、シンプルな王道の結婚指輪

磨き上げられたポリッシュ加工のシンプルな指輪。ブリリアントカットのダイヤモンドをセンターにした、王道の結婚指輪です。飽きないデザインで、不動の人気ですね。

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2 多くの種類から断面の形状を変えて、見た目もすっきり

ぽってりとした指輪の形もかわいいけれど、見た目をもっとシュッとさせたいと断面形状をフラットにデザイン。それだけでクールさがプラスされイメージがガラッと変わります。アクレードの指輪は断面形状だけでも12もの種類から選べます。1からデザインを変更しましたが、価格は変わらないことも右の表示画面でわかります。

acredo40_2_2C.jpg

 

3 センターにラインを入れて、デザイン性をプラス

2のシンプルさにもう少しデザインの要素を入れたいと、「色分け線」を「1:1」にしてデザイン。センターのラインがおしゃれなアクセントに。

acredo40_2_3C.jpg

 

4 バイカラーで個性的でおしゃれさあふれる指輪に

ホワイトゴールド1色だった3の指輪に、ロゼゴールドを加えたら個性の光るおしゃれな指輪に。地金はほかにもイエローゴールド、グリーンゴールド 、グレーゴールド、レッドゴールドなどのカラーにデザイン可能です。→実際のデザイン画面はこちら

acredo40_2_4C.jpg

 

 

さて、2つの指輪のデザインを変えていく過程はいかがでしたか?ベースとなる最初のデザインサンプルが同じでも、そこから先のデザインは自由自在。カラー、幅、ライン、ダイヤモンドのセッティング、内側の刻印など、たくさんの種類が選び、組み合わせられるので世界にふたつとない指輪のデザインをつくることができます。

ふたりでイメージしながらデザインをして、それが画面に反映されていくワクワク感、だんだんと思い描いた通りの指輪ができていく喜び。アクレードのリングデザインシステムは、ここでしか体験することのできない、新しいオーダーメイドの形です。

 

 

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