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2020.05.21一生愛せる婚約指輪の選び方
2020.05.21一生愛せる婚約指輪の選び方

婚約指輪には
ダイヤモンドがふさわしい!?

結婚の約束を交わす愛の証として贈られる婚約指輪。婚約指輪を選ぶときには何を大切に決めたらいいでしょう?

 

現在、婚約指輪には、ダイヤモンドを用いるのが一般的です。非常に硬い宝石であることから、変わることのない誓いを象徴し、ふたりの人生が輝き続けることを願ってのことだと言われています。また希少性が高く、非常に高価なことから、結婚を申し込む覚悟にふさわしい宝石と考えられているようです。アクレードでも婚約指輪のために、誓いと約束にふさわしい特に厳選したダイヤモンドを用意しています。

 

ダイヤモンドには、カラット、カット、クラリティ、カラーの項目でグレードを決める4Cという基準があります。グレードが上がるほど、稀少性が高く高価になります。特に日本では、ダイヤモンドをふたりの資産と考え、ダイヤモンドの直径(大きさ)よりも、4Cのグレードの高いものが好まれる傾向があるようです。

しかし、結婚生活の長いお客様に婚約指輪についてお伺いすると「若い頃に選んだものだから、ダイヤモンドが小さくてちょっと恥ずかしいのよ」という声も多く聞こえてくるのも事実です。

 

グレード?大きさ?デザイン? 10年後20年後に満足する選択を

婚約指輪を普段使いするのか、それとも結婚式や正式な場に行くときなどハレの日にドレスアップして身につけるのか、どのように使うかによっても選び方は変わってきます。婚約指輪を人生のハレの日に身につけたいという人は、同じ価格ならダイヤモンドの直径(大きさ)に重点を置いて選ぶのもひとつの手。10年後、20年後と年齢を重ねた自身の指を想像しながら、そのときの自分に似合うように選ぶのも後悔しない決め方です。

逆に婚約指環を常に身につけたい、普段使いしたいという人は、ダイヤモンドがリングをぐるりと囲むエタニティのようにカジュアルなファッションにも、ドレスアップにも似合う指輪がおすすめ。どんなシーンにも美しく映えます。

 

婚約指輪と結婚指輪の美しい一体感を出すには同じブランドで選ぶことがカギ

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さて、婚約指輪の選び方で大事にしたいのは、結婚指輪とのセット感。婚約指輪単体で気に入ったものを選ぶより、結婚指輪と重ね着けしたときの雰囲気を見てコーディネートを考えることは大事なポイントです。そのとき、ブランドをそろえておけばよりセット感は増し、洗練された指先に。

たとえば、結婚指輪はシックにしたいけれど、婚約指輪は華やかにつくりたいとデザインの方向性が違ったとしても、同じブランドで地金の種類や色、風合いがそろっていると、コーディネートしたときの一体感は抜群。重ね着けすることを前提に選ぶことで、それぞれの指輪のデザインがより際立つように演出でき、シンプルなものでも統一感のある2本を重ねることで華やかさやおしゃれな雰囲気もアップ。異なるブランドだと、「イエローゴールド」や「レッドゴールド」などたとえ素材名は同じでも、ブランドごとに金との割合は微妙に異なり、色合いも変わります。重ね着けをしたときにチグハグな印象にならないよう、同じブランドのセットでイメージしながら決定することをおすすめします。

 

 

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