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コラム
2020.06.05

特別感が増していく、
結婚後の指輪のアレンジ

2020.06.05

特別感が増していく、
結婚後の指輪のアレンジ

アレンジによって結婚指輪が
より特別なものになる

ふたりの想いを込めて完成したオーダーメイドの結婚指輪。実際の結婚生活が始まったら、きっとこれまでの何倍もの思い出ができることでしょう。アクレードでは、そんな大切な出来事を指輪のデザインに組み込んで、一度出来上がった結婚指輪に"アレンジ"を加えることもできます。

 

刻印や加工など、アップデート方法もさまざま

例えば、子どもが生まれた記念に子どもの手形を指輪の内側に刻印したり、結婚5周年や10周年の記念にダイヤモンドを増やしたり、アームのテクスチャーを鏡面加工からアイスマット加工などにして雰囲気を変えたり。アレンジを加えることで、ますますふたりらしい結婚指輪にアップデートすることができます。

 

バウ・リニューアルに新たな結婚指輪で感謝を伝える

column10_re.jpg最近よく耳にする「バウ・リニューアル」と言う言葉。意味は、「誓いを更新すること」で、結婚15年、20周年など節目を迎えた夫婦が、もう一度愛を誓い直し、改めてふたりで人生を歩む気持ちを確認し合うロマンティックなセレモニーです。今、さまざまな結婚式場やホテル、ゲストハウスなどでバウ・リニューアルのためのプランが用意されています。そんな節目のときに結婚指輪をもうひとつ、オーダーメイドで買い足してみてはいかがでしょう。

最初の結婚指輪とのセットリングにして、地金の色を揃えたり、重ね付けしたときにセット感のある雰囲気にデザインしたりと、指輪を足すことでより華やかに、薬指の存在感もぐっと増します。

 

今のふたりにふさわしい結婚指輪の買い直しも

さらに、結婚して25年後や30年後の年に、もう一度結婚指輪を買い直すカップルも多くいらっしゃいます。一緒に年齢を重ねたことへの感謝やこれからの希望も込めて、改めて今のふたりにふさわしい結婚指輪をオーダーメイドしたいとアクレードを訪れてくださるのです。

「今」に馴染む地金やテクスチャー選びも幸せなこと

若いときは、予算の都合も大きいですが、数十年が経ったころには、ダイヤモンドのグレードや大きさ、数なども思い通りに。また、今のお肌の色や、雰囲気に馴染む地金の色やテクスチャーなどを選ぶことも、とても幸せなことです。

結婚後に起きたさまざまな喜びや困難をともにして、その想いがデザインされたオーダーメイドの結婚指輪をバウ・リニューアルの儀式で交換し合うのも素敵ですね。

 

 

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