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コラム

2020.05.21ふたりの想いもデザイン、
新しい指輪の選び方
2020.05.21ふたりの想いもデザイン、
新しい指輪の選び方

愛の証としての指輪は、
ジュエリーとは違う視点が必要

チャペルで式や神前式など結婚式において、ふたりはもちろん、親族も参列者もみんなが神聖な気持ちになり、厳かな空気に包まれるのが「指輪の交換」シーン。チャペル式では、『...その命ある限り、真心を尽くすことを誓いますか』など誓いの言葉のあとに互いの指輪を交換する儀式が行われます。

結婚式に参列したことのある人なら誰でも、結婚指輪が誓いの証として、また、ふたりの愛を象徴するものとして、とても大切であることを知っています。

 

そんな特別な結婚指輪だからこそ、選ぶときには、アクセサリーやジュエリーとは違う視点が必要です。「トレンドのリングを」とファッション感覚だけで選んだり、「指輪のことはよくわからない。任せるよ」なんて女性に丸投げしてしまったり、大切な結婚指輪への思い入れが薄まってしまうのは少し残念なことです。

結婚指輪を用意する一生に一度の体験だからこそ、ふたりの想いを乗せて、これまでとこれからの人生に寄り添う指輪をつくっていく。その素晴らしいプロセスをご提供したいとアクレードは考えています。

 

思い出や未来、約束...etc ふたりの想いを指輪の形に

column7_2_re.jpgふたりの想いを指輪の形にと言われても、具体的にデザインをイメージできないと心配される方もいるかもしれません。アクレードには、石や地金などの素材、指輪のデザインに関する知識を持ち、ふたりの伴走役としてデザインのお手伝いをするリングアドバイザーがいます。ふたりの想いをじっくりお伺いし、選択肢を提案、さまざまな角度からデザインのアドバイスを行います。

例えば、よくデートした海でプロポーズを受けたというお客様から、そのイメージで指輪をつくりたいとリクエストをいただいた際は、砂浜をイメージしたキメの細かい輝きを配した指輪を提案。プロポーズという大事な瞬間をいつでも思い出せて、デザイン的にも1本で華やかな存在感があると喜んでいただけました。また遠距離恋愛を実らせたお客様から結婚までのストーリーをお伺いした際は、天の川のようなデザインに仕上げ、会えない時間に育んだ愛を体現したような指輪が完成しました。他にも、大切な記念日ごとにダイヤモンドを増やしていけるようにしたいとお聞きし、それが叶うデザインにした指輪もあります。

 

デザインのプロセスも忘れがたい思い出に

もちろん、それらのアドバイスに対してのデザイン料は一切いただいておりません。指輪のデザイナーはあくまで主役のおふたりだからです。

それぞれの思い出やふたりの約束、そして未来に込めた想いから形をつくっていくアクレードの結婚指輪。ぜひ、そのデザインプロセスも楽しんでいただき、おふたりの結婚生活の始まりにふさわしい時間をお過ごしください。ふたりで完成させた指輪だからこそ、愛着はいっそう深まり、これからの結婚生活の支えとなってくれるはずです。

 

 

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