• Reservation予約する
    Coming soon
  • Reservation予約する
    Coming soon
Column

コラム

2020.06.05大人の結婚準備vol.1 
結婚が決まった、そのあとに
2020.06.05大人の結婚準備vol.1 
結婚が決まった、そのあとに

プロポーズ後から入籍まで、親への挨拶や披露宴の準備など、やるべきことは盛りだくさん。入籍と結婚式に至るまでに必要なステップを解説します。

 

1 緊張の連続...
  親への報告と実家に挨拶

まずは自分の親に、結婚の意志を固めたことを報告しま。その後、それぞれの実家にご挨拶に伺いますが、事前にどんな言葉で挨拶し、結婚に賛成してもらうか、ふたりで話し合っておくといいでしょう。昔定番だった「お嬢さんをください」は最近では、モノじゃないのだからとNG傾向に。重要なのは、「大切にします」「支えあっていきたい」という心からの気持ちが伝わる言葉であることです。

 

場が和んできたら、ぜひ結婚指輪についても相談を。「おふたりはどんな結婚指輪にしましたか?」「アドバイスはありますか?」と、結婚指輪をめぐる会話で盛り上がったという人も。結婚に対する誠実な態度や経済的な安定をアピールできるとともに、世代を超えても共通する指輪の話題で「私たちのときはね...」と話が広がるきっかけとしても役立ちます。

 

2 早いうちに決めるのが吉。結婚指輪の購入

お互いの親への挨拶を終えたら、そのあとは入籍に向けてあれこれ準備が始まり忙しくなるので忘れないうちに結婚指輪の用意を進めましょう。結婚式を行う人や前撮りを予定している人はその日までに指輪の用意をすることは必須ですが、最近では、両家の顔合わせまでに揃えたいという人も増えています。アクレードでは注文からお渡しまで通常で約5週間かかるので、逆算して結婚指輪を決めましょう。(もしも間に合わなそうだと思った場合にも、デザインによっては早まることもあるので諦めずにご相談ください)

結婚式やハネムーンなどに比べると、費用がやや低くなるので、あとまわしにされがちな結婚指輪。しかし、結婚指輪は、結婚後もずっと身につけて形に残せる数少ないアイテムです。まだ余裕のある時期にじっくりと検討し、納得のいく指輪を手に入れてください。

 

3 和やかに進めたい、両家、顔合わせの食事会(結納)

正式な「結納」を行うことはだいぶ減ってきましたが、両家の家族を紹介し合い親睦を深めるための食事会はぜひセッティングしましょう。結婚式を挙げる予定のある人もない人も、お互いの家族の前で、改めて結婚の報告を行い、婚約指輪や結婚指輪を披露するというカップルも多いよう。結婚式や披露宴では、招待客も多いため、家族間の親睦を深めるなら事前に開催する食事会が大切な機会になります。

 

4 喧嘩勃発!? 式場を選び、衣装や式のゲストを決める

column14_2_re.jpg結婚式を挙げる人は、式の内容や衣装、ゲストを決めるなど式場のスケジュールに合わせて動いていくので、忙しさはさらに増していきます。大切なのはどちらか一方の意見だけを尊重したり、任せきりにならないこと。たとえあまり関心がないことでも、一緒に考え、意見を出し、ふたりで準備することを忘れないようにしましょう。ときには意見がぶつかるなど、このステップではふたりの間でいざこざが起きることも多いようです。問題が起きたときにこそ、どんな風に解決していくか、今後の結婚生活に生かされることもあります。この過程も含めて、結婚へ向けた準備だと心得て、乗り越えましょう。

 

 

5 新居やハネムーンの準備はプロジェクト感覚で

ステップ4と同時進行で新居やハネムーンの準備も開始しましょう。ほかの準備も重なる時期ですし、旅行申し込みの締め切りや、新居物件の内見など、忙しい中での計画性が試されます。ポイントはあえて仕事のプロジェクトのように進めてみること。お互いに敬意を払いつつ、得意、不得意を補い合いながら進めていく中で絆も深まっていきます。

 

6 順番が大事! 友人・会社へ報告

会社や仕事相手への結婚報告では、報告する順番も大事です。まずは、「直属の上司」に伝え、そのあとは「役職の上の人」「部署内の先輩」「同僚」の順に報告。また会社は社員が結婚すると年金や保険といった事務手続きも必要なので、1〜3か月前(結婚式に招待する場合は3か月前)までには報告することを心がけてください。友人への報告は、LINEのグループで一斉になどは避けたいところ。親しい友人、結婚式にも出席してもらいたい人には、会ったときに直接話して、式の日取りなども伝えるといいでしょう。

 

7 ついにこの日が! 入籍、式当日を迎える

いよいよラストステップ。入籍をして、結婚式を行う人は式当日を迎えます。ここまでの達成感もありホッとする人も多いはず。婚姻届と結婚指輪を写真に収めて記念にするのもいいですね。