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体験レポート

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Vol.1
今泉 冴也香さんフラワーアーティスト

体験レポート 今泉 冴也香さん 体験レポート 今泉 冴也香さん

どんなブランドよりも
世界でいちばん私のこだわりに 寄り添ってくれる

これからの人生を一緒に歩んでいこうという決意が結婚であるならば、その証である結婚指輪は2人の暮らしにしっくり馴染むものであってほしい。本来は仕事や趣味嗜好、暮らし方などによって求めるデザインは千差万別。市販のリングで満足できない人が多いのは当然なのかもしれません。身につけているだけで心が支えられ、贈り合った相手の顔が思い浮かぶようなリングを自分たちでデザインできたら……。きっと、できあがるまでの試行錯誤も大切な思い出になるはずです。 そんな希望を叶えられるのが、オーダーメイドでの結婚指輪を提供しているアクレード。ドイツ有数のジュエリーメーカー egf社のマイスターたちが製造する、婚約指輪 結婚指輪のブランドです。そのオフィシャルサイトやブランドブックのフラワースタイリングを手掛けたのが、フラワーアーティストの今泉冴也香さん。ただきれいで華やかなだけでなく、花の持つ影をも美しく表現する今泉さんにとって、理想の結婚指輪のデザインとは?実際にアクレードのリングデザインシステムを体験していただきました。

理想は仕事中もずっとつけられるタフなリング

結婚指輪に対して、抱いていた理想はありますか?

今泉もともと結婚についても、そんなに興味がなかったんです。フリーランスになってから10年ほど経ちますが、ずっと無我夢中で仕事を優先する日々でした。だから結婚指輪というものに関しても、特に必要だと思っていなくて。ところが昨年、結婚することになって、知らないうちに夫がゴールドのシンプルなリングを用意してくれていたんです。やっぱりあると嬉しいものですね。自分で選ぶなら、仕事中もずっとつけられるものがいいなとは思っていました。

普段、仕事中もアクセサリーをつけていますか?

今泉ピアスくらいかな。いつも手にハサミを持っているので、リングはあまりつけていなかったんです。でも結婚指輪をつけるようになってから、手もとにアクセサリーがあることに慣れました。服装も花が映えるように、モノトーンやアースカラーの動きやすくてシンプルなものを選んでいます。作業しているときに、花と自分の服がマッチしていないと嫌だから。だから結婚指輪も、花や作業の邪魔にならないシンプルなデザインであることは必須条件です。

自分たちのためのデザインをする面白さがありますね。

アクレードの第一印象はどんなものでしたか?

今泉結婚指輪って、似たようなデザインが多い気がしていたので、こんなに種類が豊富なんだとびっくりしました。いわゆる結婚指輪っぽくないものが好みですが、これなら好きなものが作れる。夫もものづくりをしている人なので、ときにはこだわりが強くて意見がぶつかることもありますが、一緒にデザインを考えたら面白そうです。私も、オーダーメイドのギフトフラワーを作っていますが、お客さまの反応が直に感じられることが嬉しいんですよね。映像や雑誌などのスタイリングを担当することも面白いけれど、オーダーメイドはその人のためだけのデザインをするということにやりがいを感じる。アクレードでは自分自身がデザイナーになって、自分たちのためのデザインをするという面白さがありますね。

リングデザインシステムを体験してみて、いかがでしたか?

今泉自宅のパソコンからリングデザインシステムを試してみたときは、すっきり系のベースを選んで少し幅を変えて、それで完成かなと思っていました。でもリングアドバイザーの方と一緒にサンプルを見ながらやってみたら、さらにイメージが広がって。イエローゴールドとコンビにすれば、ほかのアクセサリーをつけるときに、シルバーとゴールドの両方を合わせやすくなるなんてことも気づかされましたし。幅をほんの少し広げるとか、色の違う金属を組み合わせるとか、質感をマットにしたりとか......、たくさん選択肢がありすぎて決められない(笑)。自分のリングデザインを変更すると、それに合わせて相手の指輪のデザインを自動的にペアっぽくしてくれるのも面白かった。こだわりが強いほうが先に作って、あとで調整していくのがいいかもしれません。

デザインはどのように進めましたか?

今泉私は可愛らしいものが苦手で、結婚指輪としてよく見かける華奢でフェミニンなものよりも、メンズライクなすっきりしたデザインにしたくて。少しごつい感じもいいなと思って、幅を3mmから6mmに変えて幅を太くしてみました。きらきらした石もそんなに興味がなかったけれど、四角い小さなダイヤが横に埋め込まれているのは素敵だなとプラス。仕事中に手をよく使うので、ダイヤモンドが落ちてしまったらという不安はあります。でも、「石が取れてしまう原因はリングのゆがみがほとんどで、アクレードは硬度の高い鍛造製法で作られているから歪みが出にくく、取れる可能性はとても少ない」と聞いて安心しました。大工さんや消防士さんにも選ばれていると聞いて納得です。

リングアドバイザーがいるから安心。
予算にあわせて調整できるのも嬉しい。

店頭に来るメリットはありましたか?

今泉ひと口にシルバーカラーといっても、いろいろな色味があるので、サンプルの微妙な色の差を比べながら、自分の肌に馴染みがいいグレーゴールドを選べたのがよかったです。質感もサンプルを見たほうがわかりやすいし、実際に試せるからサイズも安心。私は特に、もともとオンラインショップで買い物をするのも得意ではないこともあるかな。だけど自宅では、方向性を決めたり予測しておけるし、時間を気にせずじっくりこだわれるのがいいなと思います。デザインの選択肢が多いので、いろいろデザインしてみるのが面白くて、ずっと画面の前で試しちゃいます。変更するたびに、画面上でそのときの相場に沿った価格が出るので、予算に合わせて調整できるのも嬉しい。

リングアドバイザーのアドバイスはいかがでしたか?

今泉リングアドバイザーの方が私がつけているリングを見て、「それはハンマーマットという表面加工です。お似合いですね」と言ってくれて、それをデザインにも反映しました。自宅で見ているときはその加工ができることに気づかなかった。ほかにも、「外側からみるとすっきりしていても、指にあたる側が丸くなっていると付け心地がいいんですよ」と言われて、サンプルをはめてみたら納得。つるんとスムーズにはまる感じなんですよね。でも私の場合、指は細いけど関節が太くて号数は大きくなるので、フラットなほうがつけやすい。そういうことも、実際に店頭でサンプルを見ながらだと、わかりやすかったです。

鍛造製法について、ご存知でしたか?

今泉地金に圧力を加えることで密度を上げて、硬度を高めるのだと聞きました。結婚指輪は毎日つけていたいから、丈夫に仕上がる鍛造はありがたいですね。見た目のデザインだけでなく、その丈夫さによって、「お互い頑張ろう」という気持ちを表現できる気がします。私たち夫婦には、お互いが自立していたいという気持ちがあります。別々の仕事をしていて、それを応援していく気持ちを持って一緒に生きていきたい。アクレードの指輪には、そんな気持ちが込められるのがいいですね。

刻印は裏側にひっそりと入れたいタイプだとか。

今泉海外ではリングの表側にお互いの名前を刻印したりするそうですが、私は裏側に自分の屋号「MY'S」のロゴを入れたいですね。夫もよくサインに使っているマークがあるので、それを入れたらいいかな。指紋や手形、イラストなんかも刻印できると聞いたので、将来、アニバーサリーのときに刻印を足したり、子どものイラストを後から刻印したりするのも素敵ですよね。アーカイブとしてデザインもずっと保存しておいてくれるそうなので、子どもが結婚するときに引き継いだりとか、ロマンが広がります。

Profile

今泉 冴也香

多摩美術大学で環境デザイン学を学び、いくつかのフラワーショップ勤務を経て、2012年より「MY’S」として活動。「ひとつとして同じものがない植物・花を生かして、そのとき、その人だけのモノを」という気持ちで、オーダーメイドのギフトフラワーを販売。映像作品やインスタレーション、雑誌、広告などに花をスタイリングしたり、展示空間への花活けをしたりという制作も行っている。

Webサイト :
http://imaizumisayaka.com/
Instagram :
@imaizumisayaka

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