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2020.06.05婚約指輪ではなく、
ダイヤモンドを贈る選択

2020.06.05婚約指輪ではなく、
ダイヤモンドを贈る選択

サプライズで婚約指輪を贈りたいけれど...

プロポーズのセリフとともに箱を開けると、中には輝くダイヤモンドの指輪...プロポーズといえば誰もが思い浮かべるシーンですが、ちょっと待ってください。もしも箱を開けた瞬間、お相手の顔が固まっていたら?『え...これ...?本当は自分で選びたかった』と内心思われていたら?あんなに頑張って選んだのにと悲しい気持ちになりますが、残念ながらプロポーズの悲劇としてはよく聞く話なのです。

 

ある実験では、何組かのカップルに数種類あるジュエリーの中から相手の好みを当てられるかを試したところ、ほとんどのパートナーが大ハズレだったという結果も。相手の指輪の好みを把握するのは難しく、婚約指輪ならなおさら難易度は上がります。そんな一か八かの賭けに出るくらいならプロポーズは指輪ナシでいいかと考えたくなりますよね。ですが、女性の約半数はプロポーズの際は、婚約指輪のサプライズに期待しているとのアンケート結果も...。婚約指輪を贈っても気に入られるかわからない、贈らなかったらガッカリされる、いったいどうすればいいんだ?!と頭を抱えてしまいますよね。

 

婚約指輪のお悩みを一気に解決できる「ダイヤモンドルース」

実は、そんな悩みに対するとっておきの解決法があります。それは"ダイヤモンドルース"を贈るという選択。ルースとは、掘り出された原石の状態からカットされ研磨された裸石のこと。アクレード銀座では、品質の保証されたルースを多数用意しているので、多くのルースのなかから、これだというものを予算や好みによってお選びいただけます

ルースだけを専用の箱に収めてプロポーズもできますが、「やっぱり指輪で」という方には、プロポーズリングがおすすめ。アクレードではルースを仮留めできるフリーサイズのプロポーズリングも用意しています。これなら指輪のサイズが合わない、なんて大失敗もありません。当日は結婚を申し込み、めでたく成功したら「このダイヤモンドを使って、婚約指輪のデザインを一緒に決めよう」と提案すれば、完璧です! プロポーズのときに婚約指輪は用意したいけれど、デザインはふたりで決めたい、そんな両方の希望が同時に叶えられます。ルースのご予算は、10万円代からご用意しています。

 

ひとつの原石が指輪3本分のダイヤモンドルースに!

また、ダイヤモンドルースはお得な選択とも言えます。アクレードでは、ひとつの原石から3つのルースを削り出し、婚約指輪用のダイヤモンドだけではなく、おふたりの結婚指輪用にも使うことが可能。指輪の表側にダイヤモンドを留めるのは抵抗のある男性でも、オーダーメイドなら内側に留めることもできるので、同じ原石をふたりで共有することもできます。ひとつの原石をおふたりで共有するのは、指輪に絆も感じられロマンティック。

column2_retouch.pngルースをさらに特別なものにしたい方には、「ダイヤモンドジャーニー」付きのものをおすすめします。「ダイヤモンドジャーニー」とは、ダイヤモンドの原石からお手元に届くまでの道のりを詳細に辿れるシステム。いつ頃、どこで、どのような形状で採掘され、どんなカッティングを施されたのか、ひと目でわかるシステムです。軌跡を辿ることでさらに格別さが増す「ダイヤモンドジャーニー」付きのルースは、一生ものの婚約指輪にふさわしいものだと言えます。

プロポーズに指輪ではなく、ルースを贈ることは、贈る方にも、贈られる方にも幸せな選択。箱を開けたときのお相手のとびっきりの笑顔がそれを証明してくれるはず。きっとおふたりにとって忘れられない時間になることでしょう。

 

 

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